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- 一度やってみたかった、ポラロイド風の写真枠! (07/04)
- 可愛くってかっこいい「ルイガノLGS-MV1L」 (07/03)
- 親知らずとスプラッタと記憶喪失 (07/03)
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あれだけ、欲しいー欲しいーと騒いでいたミニベロの自転車、LOUIS GARNEAU(ルイガノ)のLGS-MV1
ちなみに実際に買ったのはLGS-MV1L ![]() MV1LというのはMV1に始めからライトをくっつけたタイプなのである。ママチャリと違ってこういう系統の自転車っていろんなものが付いていないことが多く、ライトやらカゴやらと買い足ししなくちゃならないんだけど、MV1を見ていた時にたまたまMV1Lの記事を読んでいたら、オートセンサーライトが気に入ってしまった。暗くなったらいちいち自分でスイッチを入れてライトをつけなくても勝手についてくれる手軽さ。なんと私の面倒くさがりの性格にあっているのー!と。 このMV1Lは色がシルバーとキャメルの2種類しかない。MV1の8種類と違って少ないのである。既にかなり早くにシルバーは人気がすごくて売り切れていたんだけど、私は在庫があっても迷わずキャメルを選んでただろう。昔からシルバーって寒そうだし無難な色すぎて、どこ行ってもどれ見てもけっこうシルバーばかりで面白くないのが苦手だった。自分にとって見ていて元気が出ない色だし。キャメルっていっても、見た目はオレンジなのだ。MV1のスモークオレンジの派手な感じと違って、ちょっと落ち着いた感じのオレンジに近い。弟いわく「キャメルってタバコの箱の色だね」とのこと。 実際乗ってみた感触というか、私の自転車は20インチの小さなタイヤが特徴なのだけど、いつも借りて乗ってた母のママチャリに比べてかなり小さかったから乗りにくくて疲れはしないか、すごく心配だったんだけど悩んだだけ損だった。比べものにならない!なんてスムーズな走りなんだ。小さいタイヤにした理由は、「街で乗る時、よく止まるから」という理由だったんだけど、ほんとその通り。止まることばかりで。止めやすいし、おりやすい。ママチャリと違って前からまたがないで後ろからまたぐタイプなのはしかたないけど、でも乗りやすい。 特に感動したのはブレーキのきき方。よくキキーって音を立てて止まる自転車ってけっこうあるでしょ、あの世界とは別世界に等しい。すーっと静かに優しく柔らかに止まるあの感覚。涙ものだった。もっと高い自転車だともっとすごいんだろうっていうのはなんとなくわかったけれど、私にはこのくらいで十分である。あまりにもブレーキが気に入ってしまい、止まるのがすごく楽しかった。乗っているのはもちろん楽しいけどね。あとシフト7speed、7段ギアと一般的に言うのだろうか変速できて楽に乗れる。自転車自体も軽くて嬉しい。全体的にスーッとした感じ、音のない軽快な走りである。 ついていた付属品は、止める為のスタンド。泥よけ。小さなベルなど。ついてないもので欲しかったカゴやカギも一緒に買って、ママチャリ以上スポーツバイク未満の実用性を重視した自転車が完成。今回もいろいろ悩みながらたくさん調べた結果、良い買い物をしたと充実感でいっぱいだ。近所はふらふらと乗っているので今度はちょっと離れた場所へ行きたい。そしてゆくゆくは電車通勤をやめ、自転車通勤!目標の為に少しずつ体力をつけながら距離を伸ばしていこうと思う。その為に、CATEYEの最新ワイヤレスサイクルコンピュータ「CC-MC100W ![]() Doing small things is better than planning great things. + information
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